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はじめに
 欧米に比べて社会資本の整備が遅れていた日本は、戦後、歴史上例を見ないスピードで社会基盤の構築を進めてきました。これらの建設ストックは今や膨大な数にのぼっていますが、半面、高度経済成長期に造られた構造物のなかには耐久性などに問題を抱えているものも少なくありません。>>全文

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コンクリート診断士解答例

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 第9回(2009年)コンクリート診断士試験の解答例

NEW! 建築研究所が建築物長期使用でシンポ
 建築研究所は2月10日、東京・芝の建築会館ホールで「建築物の長期使用シンポジウム―持続可能な社会を実現するための材料・部材の耐久性と維持保全」を開催した。同研究所は09〜10年度に「建築物の長期使用に対応した材料・部材の品質確保・維持保全手法の開発」に取り組んでいるが、1980〜84年度に当時の建設省が総合技術開発プロジェクトとして取り組んだ「建築物の耐久性向上技術の開発」(耐久性総プロ)の成果を再確認する目的で実施。建築物を長期使用するために必要な耐久性評価手法確立への課題などを整理した。>>本文  (2010/03/01)

適切な維持管理推進を 総務省、国交省・農水省に勧告
総務省は5日、道路橋の保全等について行政評価・監視を行った結果、「ライフサイクルコストの縮減効果の把握が不十分」「定期点検・補修等の実施が不十分」「橋梁の維持管理に必要な基礎データの整備が不十分」だとし、橋梁アセットマネジメント(長寿命化)および適切な維持管理を推進するのに必要な措置を講じるよう、国交省と農水省に勧告した。>>本文  (2010/02/22)

 JCI 構造物の長期性能シミュレーション
日本コンクリート工学協会(JCI)は1月25日、東京・神田駿河台の中央大学駿河台記念館で「コンクリート構造物の長期性能シミュレーションソフト(LECCA2)作成委員会」報告会を開催した。06年10月に作成し販売を開始した「コンクリート構造物の長期性能シミュレーションプログラムVer.1(LECCA1)」を改良したLECCA2が完成し、販売を開始することになり、その概要を紹介。あわせて今後の課題などを抽出、第3期の活動を開始した。>>本文  (2010/02/01)

 ※記事詳細はセメント新聞をご覧下さい

土木学会東北支部 橋梁長寿命化計画で討論会 (2010/01/25)

非破壊でQ&A集作成 (2009/12/21)

コンクリート診断士 6月にも全国団体設立 (2009/12/14)
住友大阪 V字型で施工費低減 (2009/12/14)
診断士試験 1月6日から受講受付、コンクリート試験は廃止 (2009/12/14)

住友大阪橋梁維持補修を強化 (2009/11/30)
三井造船、非破壊検査の用途拡大 (2009/11/30)

イメキャラを創設 (2009/11/23)

会長に汐川氏 (2009/11/09)

鉄筋腐食を解明へ (2009/10/26)
長さ変化試験の認定取得 (2009/10/26)

高精度にコンクリートの健全性診断 (2009/10/12)
コンクリート診断士試験・合格のポイント解説2008
(1)受験によく出るキーワード(たとえば「塩害」「アル骨」「中性化」など)ごとに、覚えておくべき要点を「ここがポイント」で学習します。(2)まずは例題にチャレンジ。例題を解くことにより、出題の傾向をつかんでおきます。(3)解説を読んで必要とされる基本知識を身につけましょう。例題と解説は、過去に出題された試験問題を分析して執筆(出題)しています。さらにオリジナル問題も多数掲載しています。(4)「これも知っておこう!」で、ワンランクアップの合格率を目指しましょう。(5)過去の出題傾向を分析、分野ごとに出題の頻度を表にしました。例題と解説は、出題の傾向をもとに執筆していますので、実践的な学習ができます。(6)過去8年間分の試験問題と解答(案)・解説も掲載しています。
A5版 550頁 3,360円
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