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はじめに
 欧米に比べて社会資本の整備が遅れていた日本は、戦後、歴史上例を見ないスピードで社会基盤の構築を進めてきました。これらの建設ストックは今や膨大な数にのぼっていますが、半面、高度経済成長期に造られた構造物のなかには耐久性などに問題を抱えているものも少なくありません。>>全文

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コンクリート診断士解答例

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2012年01月16日 09時45分更新

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NEW! 非接触で高精度診断
 清水建設はこのほど、保全工学研究所(東京都千代田区)、倉敷紡績(大阪市中央区)と共同で、コンクリート表層の変状を調査診断するシステム「HIVIDAS(ヒビダス)」を開発したと発表した。2台のカメラで撮影した熱画像と可視画像を組み合わせて解析することにより、劣化状況を高精度かつ効率的に判定できる。>>本文  (2012/01/16)

10年度リフォーム・リニューアル受注高8兆3676億円
 国土交通省がこのほど公表した「建築物リフォーム・リニューアル調査報告」によると、2010年度下期受注分の建築物における増築(別棟増築除く)、改築(全部改築除く)、改装などのリフォーム・リニューアル工事の受注高(全数推定)は、住宅に係る工事で1兆6256億円(前年同期比7.2%増)、非住宅建築物に係る工事で2兆5526億円(10.6%増)、合計4兆1782億円(9.3%増)となった。年度計では8兆3676億円となり、調査が始まった08年度以降、7兆円台後半〜8兆円台後半で推移している。>>本文  (2012/01/09)

診断士講習会 8都市で開催
 日本コンクリート工学会(JCI)は1月6日から、12年度のコンクリート診断士講習会受講申込受付を開始した。講習会は3〜4月に8都市で12回開催する。沖縄では隔年開催となったため今回は開催しない。試験は7月22日に9会場で行う。>>本文  (2012/01/09)

土研と高専機構、連携し橋梁維持管理
 土木研究所(魚本健人理事長)と国立高等専門学校機構(林勇二郎理事長)は7日、全国の社会資本の整備や維持管理を支援することなどを目的に、協力可能なあらゆる分野で連携を図っていくとする「連携・協力協定」の締結式を行った。当面は橋梁の維持管理にあたる全国の自治体の支援に重点を置く。同時に、わが国で例のない産学官の全国ネットワークの構築を視野に入れている。>>本文  (2011/12/12)

JCI中部支部が北陸三県診断士会とフォーラム
 日本コンクリート工学会中部支部は11月25日、「コンクリート診断士のこれからの役割を考えるフォーラムin福井」を開催した。「北陸三県のコンクリート診断士会による連携推進事業」の一環で、福井、石川、富山の各県の診断士会からなる「北陸三県コンクリート診断士会」が共催。診断士の今後の役割や構造物の維持管理のあり方として、地域に密着した視点が重要とする声が多く聞かれた。>>本文  (2011/12/05)

 微・非破壊試験の活用 HPでアンケート実施
 日本コンクリート工学会(JCI)の「微破壊試験を活用したコンクリート構造物の健全性診断手法調査研究委員会」(委員長・二羽淳一郎東工大教授)はインターネットの同学会ホームページで「コンクリートの微破壊試験・非破壊試験の活用方法に関するアンケート」を実施しており、広く協力を呼びかけている。>>本文  (2011/12/05)

 FiRStが一般社団法人に移行
 一般社団法人繊維補修補強協会(略称FiRSt協会)は10月25日、東京都港区の建築会館ホールで第1回定時社員総会を開催し、10年度事業・決算を報告したあと、11年度事業計画・収支予算案等を審議し、原案通り承認した。同協会は1999年10月に任意団体として発足以来、非営利型の一般社団法人への移行を目標に準備を進め、10月3日に設立登記を完了した。また、役員の任期満了に伴い、10月から会長に清水建設の石川裕技術研究所長が就任した。>>本文  (2011/11/28)

ひび割れ可視化3工法 中性化抑制にも効果
 ショーボンド建設はこのほど、コンクリート構造物の長寿命化を目的とする「LLシリーズ」として、下地コンクリートを可視化することで維持管理を妨げない補修工法「PVM工法」「クリアクロス工法」「クラックチェッカー」の3工法の販売を開始したと発表した。各工法とも今年4〜9月に発売していたが、今回新たに下地コンクリートの可視化を実現したことで、改めてシリーズ化して展開している。>>本文  (2011/11/14)

土木研究所CAESAR 実橋で載荷試験公開
 土木研究所(魚本健人理事長)の構造物メンテナンス研究センター(CAESAR)はこのほど、茨城県つくば市の同所構造物実験施設で、撤去した実橋の部材を用いた一連の試験を実施し、その模様を報道陣などに公開した。>>本文  (2011/11/14)

北陸地整が老朽化対策委が初会合
 国土交通省北陸地方整備局新潟国道事務所は10月31日、新潟市内の同事務所会議室で「老朽橋対策検討委員会」の初会合を開いた。委員長は長井正嗣長岡技術科学大学教授、委員として佐伯竜彦新潟大学教授、玉越隆史国交省国土技術政策総合研究所道路研究部道路構造物管理研究室長などが参加。年度内に2回開催し、合理的なメンテナンス手法を提言する。>>本文  (2011/11/14)

セ協研究所と非破壊検査協が初の合同講演会開催
 セメント協会研究所(古賀康男所長)と日本非破壊検査協会鉄筋コンクリート構造物の非破壊検査部門(?内睦人主査)は2日、合同で第48回セ協研究所講演会と11年度第2回同部門講演会を東京・豊島のセメント協会研究所で開催した。>>本文  (2011/11/14)

 ※記事詳細はセメント新聞をご覧下さい

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