| 小型コアで塩分測定〜前田建設工業・錢高組・日本国土開発〜 (2004 03/22) |
前田建設工業、錢高組、日本国土開発は16日、コンクリート構造物から採取した直径25o、高さ50oの小型コンクリートコアで、圧縮強度や塩分含有量などを測定できる調査技術「ソフトコアリングC+(シープラス)」を共同開発し、昨年12月19日付けで土木研究センターから建設技術審査証明を取得した、と発表した。今後は、土木構造物、建築構造物の耐震診断、耐久性診断、リニューアル分野などを対象に活用を図るとともに、2002年9月に設立したソフトコアリング協会を通じて、一層の普及を目指す考えだ。
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