| 岐阜県がアル骨反応を調査 (2004 03/29) |
岐阜県は平成16年度、橋梁のアルカリ骨材反応を調査する。23日の県議会で、新規事業として1500万円の予算が認められた。安全な県土つくりの一環として、13年度から管理する橋梁約1450橋(長さ15m以上)を対象に、建設年度の古い順に点検しているが、そのうち東濃・飛騨地方を中心に昭和40年代に建設した14橋の橋脚や橋台でアル骨反応の疑いが判明したため。04年度は劣化の顕著な4橋について、劣化の進行度合いや補修の要否などを判定する。同時に、アル骨反応に関する維持管理マニュアルも策定する方針だ。
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