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東レなどが外壁タイルの剥落防止技術を直張り工法に適用拡大 (2004 04/05)
 東レは3月29日、工学院大学難波蓮太郎名誉教授(難波建築研究室)、大林組、鹿島建設と共同で、建築物などの外壁タイルの剥落防止技術「ループボンド・タフバインダー工法」を直張り工法に適用拡大するとともに、施工の簡易化と材料品質の安定化が図れる繊維混入プレミックスモルタルを実用化し、4月から本格展開する、と発表した。適用範囲を拡大したことで建設・タイル業界への普及を加速させ、初年度は1億円の売り上げを目指す。