| 保守点検用複眼カメラ装置「カメボー」を開発 (2004 04/19) |
鉄道総合技術研究所の関係会社のジェイアール総研エンジニアリング(東京都国分寺市、立松英信社長)は14日、三政物産(広島市、石丸政吉社長)、エヌアイティーエルオー(神奈川県川崎市、中村正博社長)と共同で、保守点検用複眼カメラ装置「カメボー」を開発した、と発表した。高所や狭隘な場所にあるコンクリート構造物や鋼構造物などを対象にしたもので、軽量かつコンパクトなサイズで調査員が簡単に装着できるのが特徴。鉄道総研などが開発した「橋守コンクリート構造物診断システム」のツールの一つとしても期待しており、初年度1000台の売り上げを目指す。
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