| 第58回セメント技術大会でパネルディスカッション開催 (2004 05/24) |
| セメント協会は5月13日、セメント技術大会行事としてパネルディスカッション「コンクリート構造物の維持管理は今後どのようにあるべきか」を開いた。コンクリートの維持管理への関心を一層深めるとともに、長寿命のための技術、診断、補修・補強のための技術の発展、研究開発の方向性を見極めることを目的に催したもの。金沢大学の鳥居和之教授が「アルカリシリカ反応の実情と予測方法」について基調講演を行ったあと、討論会に移り、独立行政法人土木研究所の河野広隆氏など5人がパネリストとして話題を提供。東大生産技術研究所の魚本健人教授がコーディネーターをつとめた。そこでの議論から現状の課題と、今後の方向を探ってみた。[内容の詳細はこちら≫(上)、(中)、(下)] |
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