| 北海道、橋梁の長寿命化など検討 (2004 10/18) |
| 北海道の「公共土木施設長寿命化検討委員会」(委員長・杉本博之北海学園大学教授)は12日、札幌市中央区のかでる2・7で第2回委員会を開き、橋梁マネジメントシステムの構築などについて検討した。同委員会は橋梁をはじめとする公共土木施設の長寿命化を進め、更新費用の平準化やライフサイクルコストの縮減などを図るため、アセットマネジメントの考え方を導入した総合的なマネジメントシステムの構築を目的としている。今年6月に最適設計、建設マネジメント、土木情報システム工学、橋梁工学などに関する学識経験者で委員会を発足させ、最も費用対効果の高い維持管理計画の策定に取り組んでいる。 |
|
|
|