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土木学会、阪神大震災後10年でシンポ (2004 10/25)
 土木学会は20日、東京都新宿区四谷の土木会館講堂で「阪神淡路大震災後10年間における防災工学の進展と今後の課題」に関するシンポジウムを開催した。コンクリート、鋼構造、構造工学、コンサルタント、地震工学、地盤工学、土木計画学の7研究委員会の合同で、コンクリート委員会からは丸山久一委員長が出席。同震災後の「コンクリート標準示方書」の変遷などを解説した。